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2012.05.01 里子に出た子
私がお預かりをしてから、何匹か、里子に出しました。

その里子に出した子が、実は生まれつき重病を患っていました。

もちろん、我が家にいたときは、少し体の弱い子だなぁ・・・ってくらいでしたが
それ以外はとっても元気でかわいい子、食欲もあったし

でも、門脈シャントという、正直聞いたことがないような病を持っていました。

また、膀胱と尿道の治療も必要だと・・・・

最優先は、膀胱と尿道の手術ということですが・・・・

猫の医療費は、人と違って、破格です。はっきり言って、私がその病気全部貰って
入院して治療するほうが絶対に安い!!!

多分何倍も違う

言い訳ではないですが、里子に出す前に、全身精密検査をしているわけではないので
そいう子を里子に迎えてしまうこともあると思います。


ちなみに、里親さんは、治療して治したい

どうにかしてあげたい

手放すことは一切考えておらず、ほんとうに厳しくなるまで、ご自身で頑張っていました。

ただ、度重なる医療費の負担が多く、また治療の終了の先が見えない状況だったため
初めて、こちら側に相談されました。

難しい・・・、厳しい・・・

一般的には、自分の力だけで解決するべき内容なのは、里親さんも私も重々承知・・・


でも、どうにかしてあげたい。

保護した現場で、里子に出した子と同じような子が(まったく懐いておらず、保護できなかった)
死んでいたそうです。

おそらく、近親相姦のようなかたちで繁殖していた現場のため、生まれつき疾患を持って生まれた子が
多くいたと思われます。

取り留めなく、書いてしまいましたが、出来ることからひとつずつ、していくしかないと思っています

明日もお仕事頑張って、医療費稼ぐぞ~
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