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我が家にいた、(旧姓エイジくん)今は、かっこいいレウスくん

門脈シャントという、先天性の病気でした。


門脈シャント(門脈体循環シャント)とは、先天的または後天的な原因によって
門脈と呼ばれる血管と大静脈血管との間に異常な連絡路(シャント)が生じるこ
とで、アンモニアなどの本来肝臓で解毒されるはずの毒素が体中を循環し、障害
を引き起こす病気です。

レウス君は先天性の門脈シャント、難易度の高い肝臓内側のシャントで、
大学病院での手術しか道がないが、検査結果次第では大学病院でも手術できるか
どうかわからないほど難しいケースとのことです。


とても、難しい手術で、手術をしても必ず助かるとは限らず
費用はものすごくかかる・・・。


ですが、命のリミットが近づいて来ていると私は思います。


お金も大きな問題ですが、お金が貯まるのをまっていたら、先に命の火が・・・・


実は、4月の時点ですでに難しい病気であることはわかっていましたが、
ふくちゃんも大変な時期で甘えられない、自分たちでなんとかしますと
里親さん(だんなさん)はおっしゃいました。

去勢手術から始まり、膀胱の手術、尿道手術と、手術を繰りかえしたそうです。
最終的に尿道の女子化(太く短く)でシャントの影響でできる結石を
流れやすくして、QOL(生活の質)向上を図ったのですが、結局尿道先端で
結石が詰まってしまい、おむつ生活から脱却できず、今は突然の容体悪化
を恐れ、長期入院中だそうです。

結石を取り除く手術をしても、シャントがある限り結石が作られ続ける為
根本的な解決にならず、尿道の手術もあと1回しか余裕がないようです。

既に尿毒による神経症状も出ているとのことで、だんなさんは安楽死も
考えはじめており、奥さんはあきらめきれず、なんとかレウスが健康に
暮らせるようになって欲しいという考えを捨てられず、苦しんでいます。


助かる可能性があるのなら、門脈シャントの手術を受けさせてあげたい
というのが、私達の思いです。


同じ現場の子が4月に亡くなっています。

なんとか、レウスくんだけでも助けてあげたいと思います。


どうにかしなきゃ
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