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今日は、レウスくんを岐阜大学病院に連れて行く日

朝は、5時頃に出発

小谷部インターチェンジ近くにて、とらねこさんからレウスくんを預かり
岐阜へ

(とらねこさんが里親さんからレウスくんをインターチェンジ近くまで運んでくれたのです)

高速はスイスイ

途中パーキングエリアにて、小まめにトイレ休憩

レウスくんは、大人しく寝てる

9時ごろ岐阜大学へ到着

守衛室にて、許可証を貰い動物病院へ

診察で、先生とお話したところ
本日は手術ではなく

診察ということでした
細かい検査をした方が良いとのことで、今日いろんな検査をし、改めて手術となりました。

レントゲンなど、手術のために必要な資料も本日レウスくんと一緒に届けたからね


再度、来週の月曜日に岐阜へ。
(とらねこさんが連れて行ってくれますありがとうございます。)

そして、火曜日に手術です

退院予定日が30日か31日です

門脈シャントの手術
簡単に説明すると、本来は繋がるべきではないところが繋がっていて

そのせいで、

身体中に悪影響を与えている
そのため繋がっている部分を閉める。

そうすると身体が良くなる。というものですが

生きている身体に対して、そんなシンプルにはいかない。

水道の蛇口から流れ出る水のように、閉じると、今まで、流れていないところに、水が流れるようになる。

下手をすると、閉じた影響で反対側(本来流れるのが正しいところ)が破裂する
許容力を越えてしまう、という、リスクを含んでいる。

そして、閉じるパターンが3つあり、それは、手術の状況で医師が判断する

1、一度に全部閉める
2、ほとんど閉める
3、半分閉めて、数ヶ月後に残りを全部閉める

どれになるか、わからないけどレウスくんの場合、3になる可能性が高いとのこと

そうなると、命のリスクがある難しい手術を二回するということになる。

手術のリスク
手術後の発作の確率が5%で、その発作により、亡くなる可能性がある。
全ての説明を受けました。それでも、このまま少しずつ弱って亡くなっていくよりは、生きることにかけたい。


手術日までにしてほしいこと
ご飯に、

生食のマグロ、ササミとK/dパウチを半分ずつ
野菜タブレットを3粒
ラフィノースを4分の1
野菜タブレットとラフィノースは今日病院にて、貰いました。

野菜タブレットなんてあるのね~


これらは、里親さんにお願いしました

手術に耐えれるよう体力作りと身体のバランスを整えるためにね

大手術なのに退院が早いのは、
抜糸などは、近くの病院でしてください。と言われたためです。

里親さんから、行き着けの動物病院さんに相談して貰います。

全ての説明を受けて

帰り道~
とりあえず、レウスくんに水を飲ませました。

里親さんに連絡して、生のマグロやササミの用意お願い。


中々の長旅になりましたが

帰りは、小まめに水をあげて

広いソフトゲージの中で伸びたりしながらリラックスで帰れました

診察だけというのも良かったのかも知れない
(もちろん、手術を応援頂いた皆さんには、肩透かしのようになってしまい申し訳ございません。)
でも、これで
サプリとかで体調整えることもできるし

お医者さんも前もってシュミレーションする時間を作ることができ

さらに、門脈シャントは自信ありげな感じの先生で

成功確率が1%でも上がるなら

岐阜往復どんとこい


ちなみに、レウスくんは、検査をしてくれた学生さんにアピール上手で

学生さんから、スッゴクいい子なので、絶対に助けたいと言われました


こんなに、多くの人が助けたいと思ってくれるなんて嬉しく泣いてしまいそうです。


でも、手術が成功して、レウスが発作を起こさず、普通の生活がおくれるようになるまで絶対泣かない


カンパをしてくれた皆さんありがとうございます。

本当にありがとうございます。
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